1診:院長 田渕保夫
2診:副院長 田渕大策 
診療時間
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診察予約について

待ちいただく時間を少なくするため、予約優先となっております。

​なお、初診の方も予約専用番号でご予約いただけます。

0594-24-8881

予約専用番号

持参いただくもの

健康保険証 (※医療証をお持ちの方は合わせて持参してください)

メガネ (現在使用されている方のみ)

お薬を使用されている方は、その内容がわかるもの(お薬手帳・薬剤情報提供書等)

糖尿病のある方は、糖尿病手帳や血液検査の結果等、直近のデータがわかるもの

紹介状 (他院から頂いてきた方)

外来について

当院は院内処方となっております。

なお、会計の際にはクレジットカードもご利用いただけます。

​診療案内
-Medical Information- 
日帰り白内障手術について

白内障とは

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。

水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、

外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。

通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、

集めた光がうまく眼底に届かなくなり、次のような症状が引き起こされます。

· 視界が全体的にかすむ

· 視力が低下する

· 対向車のライトが眩しくなる等、光をまぶしく感じる

· 暗いときと明るいときで見え方が違うなど

視力の低下や目のかすみが日常生活に支障がない初期の段階では、点眼治療が基本です。

ただし、薬を使用しても水晶体が透明に戻るわけではなく、

あくまで白内障の進行を抑えることが目的です。

 
 

手術について

白内障が進行して日常生活に支障がみられたり、

免許の更新が難しい場合には、外科的手術が行われます。

現在では「超音波乳化吸引術」が一般的です。

この手術では、濁った水晶体を超音波で粉砕して取り除き、

その代わりに人工水晶体である眼内レンズを挿入します。

白内障の手術は、多くの患者さんが安心して受けることができる手術の1つです。

また、手術を受ければ、視力の回復が見込める病気です。

ただし、人工的な眼内レンズにピント調節機能はないため、

手術後もメガネなどによる視力の矯正が必要な場合があります。

白内障は、どんなに症状が進行しても手遅れということはありません。

ただし、他の病気を併発する可能性もありますので、

症状が気になられたら当院にお気軽にご相談ください。

​日帰り手術

当院の白内障手術は原則日帰り手術となります。

手術前

手術当日

 午後12時に来院していただき、手術は午後2時から行います。

 手術時間は15〜20分程度です。

 午後4時頃術後診察し、ご帰宅いただけます。

注意

 手術当日はご自身での車の運転はできません。

 乗せて来ていただくか、公共交通機関等をご利用ください。

​術後の診察

原則、①手術翌日 ②手術後3〜4日目 ③手術後1週間 ④手術後2週間

⑤手術後1ヶ月⑥手術後2ヶ月 ⑦手術後3ヶ月 となります。

(術後の経過によっては変わる事があります。)

術後の点眼薬は適宜処方いたします。

術日の5日前から抗菌薬の点眼をしていただきます。

緑内障について

緑内障とは

緑内障とは、本来眼圧が高くなることによって、視神経が障害され、

視野(見える範囲)が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。

ただし眼圧が正常範囲内の人でも、緑内障が起こることがあって、

これは「正常眼圧緑内障」と呼ばれています。

ほとんどの場合、症状が進行するまで自覚症状がないため、

検査(眼圧、眼底、視野など)によってはじめて緑内障と診断されます。

視神経が障害される原因の1つに、眼圧(眼球内の圧力)の上昇があげられます。

眼圧は眼球内の房水が増加することで上昇し、視神経を圧迫し、障害を起こします。

しかしながら、日本人では眼圧が正常にもかかわらず緑内障を発症する人が多いことが

最近わかってきました。

眼圧が正常範囲内で起こる緑内障は、「正常眼圧緑内障」と呼ばれ、日本人に一番多いタイプです。

眼圧に対する視神経の抵抗性が弱いためと考えられていますが、

視神経の血流障害や遺伝が関係するという説もあります。

わが国で行われた緑内障の疫学調査の結果、

40歳以上の人口のうち緑内障患者は5.0%、20人に1人の割合でした。

1度失ってしまった視力や視野は薬や手術によっても回復することはありません。

そのため、早期発見と適正な治療によって、

視野障害や視力障害の進行をできるだけ抑えることが大切です。

健診で指摘されたり、テレビ等をご覧になり気になられた方はお気軽にご相談ください。

 
小児眼科について

小児眼科とは

発育過程の乳幼児の目には様々な症状が現れます。

お子様の目の様子がいつもと違うときはそのままにせず、お気軽に当院にご相談ください。

なお、学校健診の用紙を配布された場合は、必ず眼科で受診するようにしましょう。

将来の視力に影響を及ぼす可能性があります。

症状について

・なんとなく目の向きがおかしい。(斜視)

お子様の目の位置がズレていると思われたら、斜視と言う病気の可能性があります。

1歳未満ですと多くの場合は自然に治る事が多いですが、

放置をするとズレている目の方の目がメガネをかけても視力が出なくなる事があります。

これを斜視性弱視と言います。

・なんとなく見にくそうにしている。(屈折異常〈近視・遠視・乱視〉)

生後3ヶ月くらいの赤ちゃんの視力は0.1位です。

そこから徐々に成長とともに視力も上がってきます。

3歳過ぎになると視力検査もできるようになります。正常ならほぼ1.0の視力が出ます。

3歳前に物を見るとき、目を細めたり近くでものを見たりする場合や、

3歳児健診で視力の異常が指摘された場合は、屈折異常があるかもしれません。

屈折異常とは、ピントが遠くにある遠視(遠くも近くも見えない)、

ピントが近くにある近視(近くは見えるけど遠くが見えない)、ピントが近くにある

近視(近くは見えるけど遠くが見えない)、物が二重に見える乱視があります。

この時大きな問題になるのが左右の目の屈折に大きな差があると将来的にメガネをかけて

も視力が出なくなること(これを弱視と言います)があります。

・いつも目ヤニが出て目がウルウルしている。

お子様の目ヤニがひどく、いつもウルウルしている場合、

1歳未満なら先天性鼻涙管閉塞。1歳以上なら睫毛内反の可能性があります。

多くは成長と共に自然と改善しますが、中には治療や処置が必要な場合があります。

 

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